Morphの BMI 計算ツールなら、体格指数(BMI)がすぐにわかります。身長と体重をメートル法・ヤード・ポンド法どちらかで入力すると、BMI値と、それが当てはまる標準的な体重区分が表示されます。すべてブラウザ内で処理されるので、入力した数値が端末の外に出ることはありません。
体格指数(BMI)は、体重と身長のシンプルな比率です。計算式は、体重(kg)を身長(m)の2乗で割ったもの(kg/m²)です。もともとは集団レベルでの簡易スクリーニング、つまり身長に対して体重が標準的な範囲にあるかどうかをざっくり把握するための指標として考案されました。成人の標準区分は次の通りです。
計算ツールはどちらの単位系でも自動で計算し、結果がどの区分に入るかを教えてくれます。
BMIはシンプルだからこそ便利ですが、そのシンプルさが限界でもあります。身長と体重しか見ていないため、筋肉と脂肪の違いを区別できません。筋肉量の多いアスリートは体脂肪が少なくても「過体重」と判定されることがありますし、逆に筋肉が落ちた人を見逃すこともあります。また、子ども・妊娠中の方・高齢者は別の基準を使うべきで、BMIはもともとこれらの人を対象に設計されていません。
BMIの数値は、診断ではなくあくまで大まかな目安の一つとして受け止めてください。ウエスト周囲径、体組成、体力、血液検査の結果などを合わせて見ることで、より正確な状態が見えてきます。健康に関わることは、状況全体を踏まえて判断できる医師に相談してください。このツールは一般的な情報提供を目的としたもので、医学的な助言ではありません。
体重や身長は個人的な情報です。Morphのブラウザで完結する計算により、入力した数値はすべて自分の端末上で処理され、サーバーへ送られることはありません。登録も不要、トラッキングもなく、何も保存されません。数値を入力して結果を確認したら、タブを閉じるだけ。何も後には残りません。
標準的な区分に対して自分の状態をさっと確認したり、メートル法とヤード・ポンド法を比較したり、体重の変化後に再確認したり——健康データを誰にも渡すことなく手軽に行えます。
BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値(kg/m²)です。ヤード・ポンド法で入力した場合も、計算ツールが自動で単位を変換するため、どちらの単位でも同じ標準的な結果が得られます。
成人の場合、標準区分は18.5未満が低体重、18.5〜24.9が普通体重、25〜29.9が過体重、30以上が肥満です。これらは一般的なスクリーニング用の区分であり、個人の健康状態を断定するものではありません。
必ずしもそうではありません。BMIは身長と体重しか使わないため、筋肉量の多い人を誤って判定することがあり、子ども・妊娠中の方・高齢者向けには設計されていません。他の指標や専門家のアドバイスと合わせて、大まかな目安として使ってください。
はい。計算はすべてブラウザ内で行われます。身長や体重がアップロード・保存・トラッキングされることは一切なく、個人データは端末内にとどまります。
いいえ。これは一般的な情報提供を目的としたツールです。健康に関する判断は、体組成・体力・既往歴なども含めて総合的に考慮できる医師に相談してください。